ちょうどゴールデンウェーク中はつつじ祭りが
開催されている小室山公園のつつじを見に行ってきた。
川奈富士、小室富士と呼ばれている小室山には、
35.000平方mの広さのつつじ園に約40種10万本の
ツツジが植えられ、開催していたつつじ祭りは
毎年大勢の観光客で賑わっていて、赤いじゅうたん
を敷いた様に咲き乱れるツツジにため息をもらす。
今回は帰りの時間の都合で登れなかったけれども、
標高321メートルのリフト山頂駅を中心に自然を
活かした公園は、リフトで山頂の展望台に上がると
360度のパノラマが広がり、大島や初島が見られるそう。
他にも園芸種を中心に1000種・4000本のツバキを集めた
つばき園は2月中旬〜3月中旬頃に身頃を迎えるため
つばき観賞会が催され、そして夏にはサルスベリの花が
咲き乱れ、一年中を通して花を楽しむことができ、
温暖な伊東の春の風物詩となっている。
紅赤やピンクを主体とした花が一斉に咲いていて、
緑の植え込みにとても映えている。
丁寧に刈り込まれた樹形が美しいパターンをつくる。
国内でも有数のツツジの名所として言われるだけあって
赤やピンク、オレンジ、白など、色とりどりのツツジは
私も含めて、観光客の目を喜ばしてくれる。
少ない時間しか観賞できなかったけれども、
来て本当に良かった・・・そう思えた観光スポットだった。
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